親の家を売る時に失敗しないために

親の家売りたい時見てください不動産を売りたい人向け
親の家売りたい時見てください

親御さんの住んでいた家を売りたい

最近両親の住んでいたお家を売りたいと言ったご相談をお受けする事が増えてきました。

高齢化社会では当然予測されていたことではありますが、高齢のため親御さんが施設に入ったので売却したいと言ったご相談が多いですね。

もうそろそろと思ってはいたもののいざその時となると結構やる事も多く、住宅の中にある家財道具等の処分とか色々と大変なんですよね。

最近はそれを専門に請け負う業者さんも結構おりますのがその費用負担とかもありますし。

それと必要なものなどの選別はご家族の方がしなければなりませんのでそこもちょっと大変かと思います。

まずはその住宅を売れるように整理から始める事になります。

場合によっては家財道具もそのままで業者さんに引き取ってもらう事も交渉してみましょう。

価格次第ではありますが結構対応してくれるところもあります。(ご相談下さい)

親御さんの家を売る時の注意点

それと売却時に行う売買契約の時と残代金受領物件のお引渡しの時は原則本人の立会いが望ましいのですが、高齢で立ち会うことができないなどのケースがあると思います。

私共ではその場合ご本人と事前に司法書士と面談をしていただき、売却意思の確認と本人確認書類の確認をしていただいております。

その場合司法書士の事務所に行かなくても司法書士が施設の方に出向いて面談を行いますのでご安心ください。

本人確認書類は運転免許証があれば一番良いのですが、お持ちではない方が多く見受けられます。

その際は健康保険証(後期高齢者医療保険証)と介護保険証等の2種類以上の証明資料が必要となります。

意思の疎通が難しい場合

また認知症などを患っておられる場合なんですが売却意思の確認ができないことがまれにあります。

その場合は裁判所に申し立てを行い成年後継人制度を利用することになります。

尚その場合はその手続きに約1か月程期間が必要になりますので急いでいる場合などはご注意ください。

詳細は下記の法務省のホームページをご参照いただくと分かりやすいです

法務省:成年後見制度~成年後見登記制度~
法務省のホームページです。

でもこれは結構微妙なのでまずは司法書士の先生に確認していただくようにしております。

売却意思の確認は司法書士立会いの上行われます。
売却することを承知しているか?
氏名
生年月日
年齢
自身の干支(何年生まれですか?)
上記の事を聞かれ返答できるか口頭で確認されます。
あとは委任状への記名押印
これらができるようであればほぼ大丈夫かとは思いますが司法書士次第でしょう。

もし両親の家を売りたいなどのご相談がございましたら何なりとお申し付けください。

札幌及び札幌近郊エリアでの不動産に関するお悩み相談は無料です!!お気軽にお問合せお電話下さい。