不動産の個人間売買で失敗しないために

不動産の個人間売買で失敗しないために不動産ブログ
不動産の個人間売買で失敗しないために

色々不動産の売買に関してのご相談をいただくのですが。

その中で知人同士で不動産の売買をしたいけどどうしたら良いかとの相談をお受けする事も。

現金で購入する場合は売買契約書だけの作成だけで済みそうですが、住宅ローンを借りて売買したいとの要望の場合金融機関に提出する書類が必要になるため個人間では難しい事になります。

通常金融機関には売買契約書、重要事項説明書、登記事項証明書、その他公図等の書類の提出が求められます。

重要事項説明書とはその物件が違反建築ではないかなど客観的な立場の者が作成したものでそれは免許を持った不動産業者が作成したものになります。

そのため物件の調査及び書類の作成も含め弊社で行う事になり、売主・買主からのヒアリングを行い一通りの書類一式を作成、住宅ローンの申し込み・金消契約・残金決済まですべて立会い無事売買契約が終了となります。
(※親子関係の売買の場合住宅ローンは利用できませんのでご注意ください)

個人間同士特に知人間の売買の場合結構適当なため後々トラブルになる事も想定できます。

互いに甘えがある事も見受けられます。

私共といたしましては知人同士のお取引であってもお引渡し後のトラブルも考え互いに納得のうえ契約をしていただくようにしております。

また住宅ローンを利用する場合その住宅ローンが否決された時の措置等互いに理解が必要です。

ただ書類を作成するだけではなく安心して売買できるようアドバイスさせていただいていております。

100件の不動産の売買があるとすると100通りの売買があると思っております。

全く同じ不動産、同じ買主・売主である事はないのでやる事は異なります。

一生に一度あるかないかの事なので慎重に考えるべきと思います。

もし自分の家を知人が買ってくれそうとかありましたらご相談下さい。

弊社は少人数で運営しておりますそれゆえに融通を利かせるところは大手業者さんにはできない事と感じております。

いろんな部分でご相談には応じさせていただきます。

不動産に関してのお困りごとなどございましたら何なりとご相談ください。

札幌及び札幌近郊の不動産のお悩み相談は無料です。

お気軽にご相談くださいお電話お待ちしております。(メールでも結構です)