住宅ローンの金利選択は2通り(変動金利型それとも固定金利型)

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住宅ローン金利について

住宅ローンは固定金利か変動金利か

住宅を購入する際に住宅ローンを利用される方が多いかと思いますが皆様金利選択はどうされていますか?
とても悩ましいですよね。
先日新聞報道で17年度下半期に変動金利で借りた人の割合が56.5%に拡大し、
過去最大と記事になっておりました。
背景には低金利が長期化するとの見方が増えていることにあるそうです。
日銀の統計によると、17年度末の残高は6年連続で過去最高を更新したらしいです。
金融機関も住宅ローンの貸出は結構増やしている感じは受けておりましたが、
市場ではお金の行き先を探して住宅ローンに流れているのでしょうね。

変動金利を選択した場合

そこで先ほどの金利選択の件ですが、変動金利といっても多分期間限定の変動金利と思われます。
例えば3年固定もしくは10年固定金利型等のの商品と思われます。(間違っていたらすみません)
3年固定金利は3年間だけ固定金利でそのあとは店頭基準金利に戻り再選択した期間金利、もしくは変動金利からディスカウント金利が差し引かれる商品です。

私共のお客様を見ていますと全期間固定金利の商品も検討はされるのですが、
3年もしくは10年固定特約を利用されるお客様がほとんどのようです。
やはり変動金利型のものをご利用される傾向は顕著に表れてはおりました。

金利の選択と共にどこの金融機関から借りるかも考えなければならないのですが、
その場合当初の固定期間の金利と固定期間が経過した後のディスカウント金利が金融機関によって違いが見られますので総合的に判断することになります。
いずれにいたしましても住宅ローンを借りた後の金利動向の事は誰にも分らないので計画的に返済を行えるようアドバイスさせていただいております。

最近はフラット35の金利が下がってきております。
融資日に制限があったり、建物の適合証明の検査があったり、借り入れ申し込みから融資実行(融資が出る日)までの期間が少し長いなどの事はございますがフラット35も選択肢に入れておいても良いかと思います。

売却をお考えのお客様も購入者様が住宅ローンを借りやすい時期に売却するメリットもお忘れなくご検討されてはいかがでしょうか?
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2018年7月12日

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